PROFILE
亀田峻宣について
亀田峻宣
Kameda Takanobu
京都大学卒業後、独立系ベンチャーキャピタルに就職。
投資担当者として、成長を志すベンチャー企業の支援に従事。
投資先に対しては戦略策定支援・経営分析・営業支援等、企業の問題解決支援を行う。
ベンチャー企業へ出向し、経営企画・財務・経理・法務・採用など管理部門を幅広く担当。
その後、独立し、大学でのキャリア教育・スキル教育・就職活動支援に携わる。
40以上の大学で就職活動支援講座を担当。また、5大学で正課科目(単位科目)を担当し、キャリアデザイン・ロジカルシンキング・問題解決・プロジェクト学習等を担当。
現在は民間企業を中心に、行政・大学・各種就労支援施設での研修やセミナーを担当しており、階層別・問題解決・ロジカルシンキング・コミュニケーションなど多様なテーマで登壇している。
- フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 入社
- 投資担当者としてベンチャー企業の発掘業務、投資先ベンチャー企業の支援業務を担当。数多くの起業家と面談し、企業経営における問題・課題を数多くヒアリングする。また、投資先企業の浮沈を間近で見る中で、人の問題の重要性を痛感する。その後、投資先ベンチャー企業に出向し、管理部門を幅広く担当。企業の中でのダイナミズムを現場で体感する。同時に、発達障害特性(ADHD)により、社会人としての適応に苦労する。
- フリーランスとして独立
- フリーランスとして独立し、企業の採用支援に関わる。同時に、塾で講師を始めることで、教育業の楽しさに目覚める。大学で就職活動支援講師、筆記試験対策講師を担当するようになり、講師業に本格的に軸足を移す。インターンシップに関わる補助金事業で一時的に組織に正社員として所属するが、その際も講師業を中心として活動する。
- 研修講師・発達障害支援講師としての活動開始
- 自身が発達障害で苦しんだ経験を持つことから就労移行支援施設などで障害を持つ当事者向けに講座を担当するようになる。また、発達障害啓発のための講演も開始する。 自身が組織で働くことに苦しさを感じた経験から、働く人の支援を志すようになり、研修講師としての活動も2018年に開始する。現在は研修講師をメインに、多様な研修・講座・ワークショップなどに年間150日以上登壇している。