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対応可能なジャンル

マネジメント

管理職になった方々が、プレーヤーではなく、マネージャーとして部署の仕事を管理・調整していくことは非常に重要です。しかし、「自分がやった方が早い」などの理由からプレーヤーから脱却できない上司、目の前の出来事には力を発揮するものの、長期的視野で物事に取り組まない上司などが存在し、そういう上司は部下からの信頼度も低い傾向あります。本研修では、マネジメントに求められる能力を理解し、現場でどう実践するかを考えることで、信頼されるマネージャーになるための行動実践につなげます。

対象

・管理職

・新任管理職・管理職登用候補者

どのような課題を解決できるか!?

・管理職に任命されたが、どのようにマネジメントすればいいか分からない

・自分がやった方が早いので、全部自分で業務をこなしてしまう

・部下をどう動かしたらいいか分からない

主な内容

・管理職はなぜ必要なのか

・プレーヤーとマネジャーの違い

・リーダーシップとマネジメント

・マネジメントに求められる要素

・生産性を向上させるための要素

部下後輩育成・OJT

部下・後輩を戦力化することの重要性は、人手不足の時代にますます大きくなっています。しかし、その部下・後輩がなかなか成長しない、せっかく成長したと思ったのに離職してしまうというケースが頻繁に起こっています。部下・後輩をどのように育てていけばよいか、基礎から学び、育成のあり方を見直すことが、組織・部署の成長につながります。

対象

・中堅,ベテラン社員

・管理職

どのような課題を解決できるか!?

・部下をどう育てていいかわからない

・後輩の指導役になったが、なかなかうまく関わることができない

・パワハラと言われることが怖くて、どう注意すればいいか分からない

・いくら指導しても、部下・後輩がなかなか自主的に動かない

主な内容

・若手社員の特徴

・OJTとは

・OJT計画を立てる

・褒め方・叱り方のポイント

・ティーチング・コーチング・フィードバック

問題解決

社会人として仕事を進める中で、どんな階層であれ、様々な問題・課題が生じ、解決のために格闘する機会が出てきます。では、その問題はどのように解決していけば良いのでしょうか。実は、問題を解決するための方法はある程度体系化されています。体系化されたスキルを練習しつつ実践していくことで、どんな場面でも、解決に向けて対応できるスキルを身につけていくことが重要です。

対象

新社会人〜管理職

どのような課題を解決できるか!?

・仕事で問題になっていること、上司から課題として設定されていることを効果的に解決したい

・部署の業務を改善し、生産性を向上させたい

・部署の全てのメンバーが主体的に問題を解決させることができるようになりたい

主な内容

・問題解決の必要性

・本質的な問題を定義する

・問題発生の原因を追求する

・問題を解決するための方法を実践する

思考力

世界が複雑化する中で、本質を見極め、柔軟な発想の中で、相手を巻き込む筋道を立てた思考をすることは必須となってきました。そのような適切な思考をするためのスキルを高めことで、より高い視座から物事を見て、判断することにつながります。ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、ラテラルシンキング、デザインシンキングの立場から、より思考を深め、業務を遂行していく能力を高める方法を模索します。

対象

全階層(問題・課題設定によって異なります)

どのような課題を解決できるか!?

・思考や考えを整理することが苦手

・表面的な事象に囚われ、本質を見ることができない

・思考が硬直していて、柔軟な発想ができない

主な内容

・ロジカルシンキング

・クリティカルシンキング

・ラテラルシンキング

・デザインシンキング

(単独で学習することも、組み合わせることも可能です)

プレゼンテーション

プレゼンテーションに苦手意識を持つ方は多いです。一方、人前であろうがなかろうが、相手にうまく伝える能力の必要性はますます増えています。そのプレゼンテーション力は、ポイントをいくつか理解し、練習を積み重ねることで劇的に向上します。知識と経験を積むことで、相手に伝える力を高めてください。

対象

・プレゼンテーション力を向上させたい方

・相手にうまく物事を伝えられるようになりたい方

どのような課題を解決できるか!?

・相手に言いたいことがうまく伝わらない

・人前で話す機会があるが、うまくいかないことが多い

・プレゼンテーションに苦手意識があり、どうしても緊張する

主な内容

・プレゼンテーションとは

・プレゼンテーションの4要素

・ストーリーを作る力を高める

・魅力的に感じられる話し方のポイント

・非言語コミュニケーション力を高める

社会人基礎

新入社員・若手社員の定着・戦力化は人手不足の時代の中で非常に重要な課題です。しかし、「新入社員・若手社員の考え方がわからない」「彼らに何を伝えたら理解してくれるのか分からない」という声がよく聞かれます。講師は長年大学で講義を行い、「最近の若者」について熟知しています。最近の若者を組織に定着させるための研修を行い、受講者が現場に定着することを支援します。

対象

・新入社員

・若手社員

どのような課題を解決できるか!?

・新入社員・若手社員が定着をせずに辞めてしまう

・新入社員・若手社員の成長が遅い

・新入社員・若手社員が会社になかなか馴染まない

主な内容

・社会人に求められる要素

・社会人に求められる3つの力

・報連相

・タイムマネジメントの基礎

キャリアデザイン

VUCAの時代の中で、自分軸が確立していないと表面的な情報・事象に流されやすくなっています。そんな中で重要なのは「自分はどう生きたいか?」「自分はどうありたいか?」という自分軸になります。キャリアを描き直すことで、自分自身を見つめ直し、より良い生き方を模索することで、仕事の生産性につながります。

対象

新入社員(20代)〜定年再雇用職員(60代)

どのような課題を解決できるか!?

・このまま会社にいていいか分からない

・自分の人生・ビジョンが見えない

・今後どう生きていっていいか分からない

主な内容

・組織内での未来を考える

・価値観・持ち味を考える

・ライフデザイン(未来の仕事・プライベート共)を描く

・仕事を捉え直す(ジョブクラフティング)

発達障害者支援

発達障害がある方の中には自分らしく生きている方もいます。しかし、発達障害のある方の多くが日本社会で何らしかの生きづらさを感じているのではないでしょうか。私自身、20代前半〜30代前半は発達障害に振り回され、辛い時期を送りました。そんな発達障害当事者だからこその支援ができると思っています。

対象

・発達障害当事者

・周囲に発達障害当事者がいる方

・発達障害に興味のある方

どのような課題を解決できるか!?

・発達障害がある中で、どのように仕事を進めていいか分からない

・発達障害当事者とどう関わっていいか分からない

・発達障害とはどのようなものか知りたい、発達障害について周囲の人に知ってほしい

主な内容

・亀田のライフヒストリー

・発達障害とはどのようなものか、なぜ辛いのか

・発達障害当事者に合わせたビジネススキル

・発達障害当事者としての環境調整・仕事の工夫

大学生向けロジカルシンキング

「論理的に考える」、「論理的に話す」ことは、学業においても、社会に出てからも重要になります。ただ、この論理的であることに苦手意識を持っている学生は多く、実際にレポートを読んでも論理的な構成ができていない学生は少なくありません。大学生向けロジカルシンキングでは、論理的に考え、話し、論理的に問題解決を行なっていく力を高めていきます。いわゆる「論理学」とは学習目的が異なり、学業、大学生活、就職活動、実社会で具体的に役に立つロジカルシンキングを学習します。

対象

・大学2~4年生

学生の期待される成長

・論理的に考える力、論理的に話す力が高まる

・レポートを構造的に書く力が高まる

・何か問題が起きたときに、前向きに解決する力が高まる

主な内容(一例)

・演繹法・帰納法

・問題解決の流れ

・MECE

・二軸のマトリックス・ロジックツリー

大学生向けPBL(プロジェクト学習)

学生がグループを組んで、企業や行政から実際のテーマに取り組むPBLは、学生の成長が大きい講座です。企業・行政が求めるレベルの発表に近づける過程で、学生は多くの壁にぶつかり、その壁を打ち破る中で成長を遂げます。一方で、テーマに合わせた講座準備、学生へのフィードバックなど、講師側の負担が大きい科目でもあります。亀田は某大学で必修のPBLを担当し、150人を超える受講者が1教室でPBLに取り組みました。複数の講師がいる中で、亀田はテキスト作成、投影資料作成、メイン講師を担当し、学生への説明・ワークの設計を中心に行いました。また、別の学部のPBLでは、複数教室に分かれての実施でしたが、全体設計・テキスト作成・投影資料作成を行い、各教室でのPBL実施を支援しました。

対象

・大学1~3年生

学生の期待される成長

・社会人基礎力を強化できる

・社会への視野を広げることができる

・チームで力を合わせる経験を身につける

・大学で学んできた専門分野の実践につながる

主な内容(一例)

・規格の基礎

・問題発見

・アイデア出し・アイデアの企画化