発達障害支援

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講座の特徴

・当事者としての視点
亀田はADHD(不注意優勢型)があり、ASDの傾向も一部あると診断を受けています。過去には精神障害者保健福祉手帳3級を取得し、特例子会社に実習に行き、内定をいただいたこともあります(入社はしませんでした)。発達障害に悩み、その特性に苦しんだからこその当事者としての視点を研修・講演に盛り込むため、臨場感があったという意見をよくいただきます。
・オーダーメイド型
全ての講座において、事前にヒアリングし、現場の問題・課題、ご要望に合わせて提案書を作成し、それを元に議論していく中で講座を設計するため、基本的に全てオーダーメイドの研修・ワークショップになります。同じテーマ・同じ講座であったとしても、受講者の状況は大きく異なります。その受講者の状況にできるだけ合った形で講座を設計していきいます。

発達障害のある方向け講座テーマ(対面)

特例子会社・発達障害のある社員向け

リーダーシップ・マネジメント・社会人基礎力・コミュニケーション・レゴ®シリアスプレイ®

就労移行支援施設向け

当事者講演・就職活動支援・ロジカルシンキング・メンタルヘルス・コミュニケーション

当事者向け

当事者講演・メンタルヘルス

一般向け

発達障害理解・発達障害のある人のとの関わり方

発達障害のある方向け講座テーマ(非対面)

特例子会社・発達障害のある社員向け

リーダーシップ・マネジメント・社会人基礎力・コミュニケーション・プレゼンテーション・ロジカルシンキング・クリティカルシンキング

就労移行支援施設向け

当事者講演・就職活動支援・ロジカルシンキング・メンタルヘルス・自己肯定感・アンガーマネジメント・コミュニケーション

当事者向け

当事者講演・メンタルヘルス・レジリエンス・環境調整

一般向け

発達障害理解・発達障害のある人のとの関わり方

非対面講座の事例

事例①
大学生対象の当事者講演
私立大学の学生約80名に向けてオンライン講演を行いました。受講者も全員オンライン参加でした。発達障害について聞いたことがあるが、詳しくは知らないという方が多かったです。そんな受講者に向けて「発達障害とは」「どんな困りごとを経験してきたのか」「なぜ発達障害は生きづらいのか」を説明しました。受講者は90分間集中して講義取り組み、「身近にいるかもしれないが、どう関わっていいのかが分かった」「自分もそうかもしれないが、生きる勇気が湧いた」などの感想をいただきました。(受講者は教室で受講し、講師のみオンラインで自宅から配信というケースもあります)
事例②
就労移行支援施設向け就職活動支援講座
複数拠点を持つ就労移行支援施設にて利用者向けに「面接対策講座」を実施しました。講師は自宅から配信し、受講者は①就労移行支援施設からの参加、②自宅からオンライン参加、の2形態に分かれて参加しました。「面接では何が見られるのか」「一般雇用と障害者雇用で面接では何が違うのか」「具体的にどんな準備をする必要があるのか」について学習しました。それぞれの参加形態でワークも行い、受講者の方は面接に向けての準備が進んだようでした。
事例③
当事者大学生向けコミュニケーション講演
発達障害がある学生に向けて、コミュニケーションスキルについての講演行いました。受講者は全員オンライン参加でした。チャット機能でコミュニケーションについての困りごとを聞いたところ、多くの方がコミュニケーション深く悩んでいることがわかりました。講演では「コミュニケーションスキルとは」「発達障害者が特に注意したい要素」「コミュニケーションスキルの高め方」を紹介し、講師が発達障害当事者だからこそ分かる具体的な取り組みを紹介しました。「コミュニケーションが苦手でしたが、どうしていけば良いのかが分かりました」などの感想をいただきました。
事例④
当事者個別就労支援
発達障害に悩む方からの依頼を受け、個別就労支援をzoomにて行いました。就職活動プロセスの説明、支援団体の紹介、就職活動を行う際の伴奏支援を2週間に1回、4ヶ月に渡って行い、最終的に障害者雇用で納得のいく企業に就職することができました。「最後まで寄り添っていただけたので、落ち込んだ時も最後までやり切ることができました。」という感想をいただきました。
事例⑤
特例子会社向けビジネススキル研修
大企業の子会社として障害の雇用を行行っている特例子会社にて、精神・発達障害のある社員向けのロジカルシンキング研修を実施しました。Zoomを活用し、受講者は自宅や各拠点から参加しました。体系的に筋道の通った思考をして、論理的に考え、コミュニケーションを取るための技術について、現場の仕事でどう使うことができるのかを説明しました。また、講師自身も当事者として、論理的なコミュニケーションを行う上で何を注意しないといけないのかを実例で伝えました。「障害があっても論理的に考え、伝えないといけないことを実感しました」「明日から実践できる内容でした」という感想をいただきました。